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食事とPHの関係

食事とPHの関係

 食事をとると、2~3分でph(ペーハー)は

酸性に傾き脱灰が始まります。この脱灰

の時間が長く続いたり、酸性度が強いほど

虫歯の危険が増加します。

唾液の力によって約20~40分間でプラーク

中のphが上昇し、再石灰化が始まります。




食事をするたびに脱灰がおこります。A図のような三度の食事と一回の間食をする規則正しい

食生活では、トータルでの脱灰の時間が少なく、再石灰化のための時間は長くなるため虫歯の

危険は少なくてすみます。

しかしB図のような間食の多い食生活ではトータルの脱灰時間が長く、再石灰化の時間が

少ないので虫歯の危険が増加します。寝る前の飲食は最も危険です。

寝ている間は唾液の分泌が低下するので、再石灰化の力がうまく働かないためです。